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1.決裁時手続
決裁とは、最終的に代金を支払い、すべての手続を終了させることです。具体的には、残代金を支払って、マンションのキーを受け取るということです。しかし、実際には、銀行からのローン借入や抵当権の登記まで含めて同時に実行されるため、やや大変な手続です。
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中古マンションをローンを借りて購入する場合、下表のような関係者の間でお金と書類が移動します。新築マンションの場合もほぼ同様ですが、まだ権利証ができてなかったり、販売会社が提携ローンを組むこともあるので、ケースによって少し違ってきます。
中古マンション決裁時の関係者とお金、書類の移動
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融資銀行
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司法書士
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あなた
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媒介業者
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売り主
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融資
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払
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受
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代金
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払
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受
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権利証・キー
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受
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払
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登記書類・登記費用
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受
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払
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媒介手数料
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払
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受
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決裁時手続
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(1)住宅ローン
マンションアドバイザー「資金計画」参照。
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(2)権利証
マンションアドバイザー「登記」参照。
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(3)キー(鍵)
売買代金と引き替えにマンションのキーを受け取ります。キーについてはそのまま利用しても構いませんが、場合によっては、キーを取り替えて新しくします。
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キー(鍵)
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(4)登記
マンションアドバイザー「登記」参照。
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(5)媒介手数料
マンションアドバイザー「媒介制度」参照。
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2.清算
中古マンションの場合、諸費用について売り主との間で日割りの清算をします。
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固定資産税・都市計画税
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当該年1月1日を基準とします。
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電気・ガス・水道
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当該月で日割りとします。
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清算
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